今回は「最強!生きた化石 第1話」に続き
第2話をお送りいたします。
※生きた化石=ゴキ●リ(以下Gとさせていただきます)
の話になりますので、苦手な方はご遠慮くださいませ。。。
また、前回の話の続きになりますので、もしよろしければ
「最強!生きた化石 第1話」を見ていただけると分かりやすいです笑
さてさて、なぜ、こんなにも家によって違いがあるのでしょうか?
そのために、今回はGの生態について話していきたいと思います。
(これはあくまでも友達のために調べたもので、調べるのは本当に苦痛でした笑)
まず、私たちがおうちで見かけるGたちは大きく分けて2種類あります。
1つ目はクロゴキ●リ(以下『クロさん』とさせていただきます)です。
クロさんは、いわゆるTHEゴキ●リです。
体長は30mm~40mmで、黒々とした光沢のある黒褐色が特徴。
年に数回出くわすという方は、通常これではないでしょうか?
寿命は一世代オス8ヶ月、メス1年半
6月~11月にかけて発生し、卵、幼虫、成虫でも越冬できます。
卵は卵鞘(らんしょう)といわれる、がま口バッグのようなものに22個~26個入っていて
1匹のメスが一生にの間に生む卵鞘が30個ほど、700個近い卵を産みますヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ
クロさんを含めGはアリや蜂のように巣を作りませんが、
群れて行動するので、生活拠点みたいな「たまり場」を作ります。
クロさんはマンホール下に大きな、クロさんたちの生活拠点を作り、そこから行動します。
普通は家に巣を作ることはあまりなく、家で見かけるクロさんは
通常外からやってきた場合が多いそうです。
ちなみに、クロさんはアクティブで、生活拠点から半径400メートルが行動範囲と広範囲移動します。
行動範囲が広いということは、つまり飛びます!Σ(- -;;ノ)ノ やめて~っ!
お次は、チャバネゴキ●リ(以下『チャバさん』とさせていただきます)です。
チャバさんは、1~1.5cmと小さい赤褐色です。(私はこれをGの赤ちゃんだと思っていました汗)
寿命は一世代オス3ヶ月、メス5ヶ月
通年発生します、寒いのが苦手なので、冬や冷房が効いた部屋では繁殖力が弱まります。
逆に、冬でも暖房が効いた部屋では、繁殖力が強まります。
チャバさんはクロさん同様に、卵は1卵鞘に38個ほど入っていて、
1匹のメスが一生にの間に生む卵鞘は4回~5回。
なんだか、寿命も卵を産む数も少ないチャバさんですが、
なんとも放って置けないのが、チャバさんのほうなのです。
友人宅で発見されるのは、チャバさんでした。
チャバさんはクロさんと違い、行動範囲が狭いインドア派なのです笑
チャバさんの行動範囲は半径1m~1.5mだそうで。
どこからか、入ってくることはなく(だって行動範囲せまいもん)
もし、見かけたらそれは近くに「たまり場」があるようです。(ノД`*゜)゜・:。.
チャバさんは「たまり場」がいっぱいになると、違う「たまり場」を作り・・・
またたくまに、国になります(;゚д゚)ェ..
だから、チャバさんを見つけたらすぐに対策を練らないといけないみたいです!
繁殖力が本当にすさまじ過ぎる!ということが分かりました。
それから、Gさんも基本的にはばい菌やウイルスを保有する害虫ですが、
特徴もそれぞれ違うようですね。
自分でもこんなにGのことを勉強する日がくるなんて思っても見なかったです笑
でも、敵のことを知ると、戦い方も見えてくる!?
次回は、駆除や予防について書いていきたいと思います。
今日もグロイ話お付き合いいただきありがとうございます!